【SaaS】問い合わせ対応業務を効率化する「チャットボット」
近年では、問い合わせ対応の効率化や生産性向上、人件コストの削減を目的にチャットボットを導入する企業が増えてきました。
人間と違って、24時間365日稼働できるチャットボットは人件コストの削減や働き方改革の推進に大きく貢献します。
また、カスタマーサポートで対応する問い合わせには、「ログイン方法がわからない」などFAQ程度の質問も多く寄せられます。チャットボットでこれらの初歩的な質問を自動回答することにより、オペレーターの対応工数の削減を可能にします。
チャットボットの定義はシンプルで、チャット機能にロボットが備わっていれば「チャットボット」とされます。
たとえば、iPhoneに搭載されている「Siri」やGoogleの「Google Home」、LINE公式アカウントに実装されている「ラインボット」などもチャットボットです。
【チャットボット|SaaS9選】問い合わせ業務の効率化、生産性向上に便利なサービスまとめ
DXや働き改革が推進されるいま、さまざまな職種・業種に対応したSaaSが多くのベンダーから開発・提供されています。
以下では、問い合わせ対応の業務効率化を促進するSaaSを一覧でご紹介します。
チャットボットツールの導入を検討されている方は、参考にしてみてくださいね。
【 チャットボット|SaaS】 チャネルトーク

【 チャットボット|SaaS】 チャットディーラー

【 チャットボット|SaaS】 GoQSmaile

【 チャットボット|SaaS】 hachidori

【 チャットボット|SaaS】 KUZEN AI チャットボット

【 チャットボット|SaaS】mobiAgent

【 チャットボット|SaaS】sinclo

【 チャットボット|SaaS】 Zeals

【 チャットボット|SaaS】 チャットプラス

SaaS導入企業のDX「システムとシステムを連携する」
SaaS導入企業の課題とは
クラウドサーバー上のソフトウェアを、インターネットを経由で利用できる便利なSaaS。
メリットの多いSaaSですが、上記で取り上げたような問い合わせ対応業務を効率化するチャットボットツールのほかにも、営業支援システムであるSFA、顧客管理システムールであるCRMなど、複数の業務管理システムを導入したことによって発生する弊害に悩まされている企業も少なくありません。
それが、データの点在化問題です。開発コストも不要なうえにメンテナンスなどの必要もなく、専門のエンジニアを必要としないために多くの企業で導入がすすむSaaSですが、それぞれの業務管理システムは独立しています。これによるデータの点在化は、SaaS導入企業が必ず直面する課題といえるでしょう。
DXによる課題解決
そこで注目を浴びているのが、SaaSとSaaSを連携し、DXを実現するiPaaSです。
iPaaSは、異なるシステムやアプリケーションを繋ぎ、データ統合を可能にします。
SaaSとSaaSを連携するiPaaSとは
iPaaS(アイパース)とは、Integration Platform as a Service(インテグレーション プラットフォーム アズ ア サービス)の略です。複数のシステムを連携する役割をもちます。
・バラバラに管理されているデータを統合する
・システム間の連携を円滑にする
など、iPaaSはあらゆるサービス同士をつなげる「橋渡し役」としての機能をもっています。
本記事で取り上げたSaaS同士をつなげるのはもちろん、インストール型システムとの連携も可能です。
iPaaSはAPIをつかい連携するものであるため、ハードウェアやミドルウェアについて手を焼くことなく、クラウドやオンプレミスで使っているツールを簡単に統合、効率化することが可能になります。
\さまざまなシステムとの連携が実現/
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SaaS連携プラットフォームiPaaS「BizteX Connect」

「BizteX Connect」は、プログラミングの知識がなくても直感的に使える、クラウド型のシステム連携ツール(iPaaS)です。“プログラミングをゼロへ”をコンセプトに、SaaS、データベース(DB)、RPAなど多様なシステム同士の接続・連携フローの構築を可能にします。
連携にはAPIを活用しているため、確実かつ安全なシステム接続ができ、データの高速処理にも対応。また、あらゆる連携をクラウド上で一元管理できるため、変化の激しいビジネス環境にも柔軟かつスピーディーに対応できる、新しい業務スタイルを実現します。
\プログラミングゼロでAPI連携が可能/
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【DX事例】チャットボットとiPaaSの連携具体例
『ChatPlus』×『BizteX Connect』における連携具体例
たとえば、ChatPlusであればSlackなどのチャットツールをはじめ、データ出力したExcelファイルをその他SaaSと連携することで、更なる業務自動化を図ることができます。
問い合わせ対応における上記業務を自動化することで、業務効率化はもちろん生産性向上にも大きく寄与する業務フローの構築を実現します。
以下では、ChatPlusを導入した際の連携具体例を紹介します。
連携例▶チャットボットの問い合わせをHubSpotに連携

ChatPlusで問い合わせを受け取ったさいにMAツールの指定箇所に自動入力、さらに社内チャットに通知し、即時連携を実現します。対応漏れや入力間違いなどのヒューマンエラーを防止し、業務効率化を実現します。
連携例▶チャットボットで顧客対応後、RPAのロボットを自動で実行

チャットボットで顧客対応後に、顧客の選択した回答にあわせてRPAのロボットを自動で実行。これにより業務効率化を実現します。
連携例▶チャットボットで申請した内容をGoogleスプレッドシートに連携し自動転記、LINE WORKSにて通知

チャットボットでユーザーが申請した入力内容をスプレッドシートに自動連携し、チャットツールに通知します。 これにより業務効率化を実現します。
連携例▶有人チャット対応で順番待ちが発生した場合に、社内チャットシステムに通知

ユーザーから問い合わせを受けたさい、有人チャットで順番待ちが発生した場合には「Microsoft Teams」の特定のチャンネルでアラートを通知します。 これにより機会損失を防ぎ生産性向上を実現します。
SaaS導入で実現する問い合わせ対応業務の更なる効率化
すでにSaaSを導入している場合、iPaaS「BizteX Connect」を併用することで、さまざまなソフトやアプリケーションを連携することが可能になります。
SaaSとSaaSを連携することで、業務自動化による人件コストの削減はもちろん、業務効率化を実現します。
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【問い合わせ】SaaS連携・業務効率化のお悩みは、お気軽にご相談ください
DXhackerを運営するBizteXでは、プログラミング不要で簡単に使えるiPaaS「BizteX Connect」、デスクトップRPA「BizteX robop」の開発・提供をしています。
中小企業さまから大手企業さままで豊富な導入実績があり、万全のサポート体制によりお客さま満足度が非常に高いのが自慢です。
iPaaSや業務効率化、業務の自動化、業務改善に関すること、その他クラウドサービス(RPAやAI-OCR、チャットボット)のことなど、御社のお悩みをお聞かせください。
ぜひお気軽に下記よりお問い合せください。