シナリオ例

BCP対策のための定期レポート格納
Salesforceから定期的にレポートを取得しオンラインストレージへ格納します。 CRMで管理している重要なレポート情報のバックアップを自動化することでBCP対策にかかる工数削減を実現します。
Salesforceから取得したデータをExcel onlineに貼り付け、チャットツールで通知
Salesforceから取得したデータをExcel onlineの特定の範囲を選択し、自動で更新を行うことができます。 ヘッダー行の指定もできるので、既にフォーマットがあるシートでも運用を変えずにデータを最新に更新することが可能です。 更新後にチャットツールで完了通知を行えば、共有の手間も省けます。
スプレッドシートでリストチェックし、取引先DBのレコードに内容を更新する
取引先の反社チェックを行った後にGoogleスプレットシートに結果をまとめ、取引先DBのレコードに調査した内容を更新します。
新規リード情報を基にzoomミーティングを自動生成
Salesforceに登録された新規リードリストを1日毎に出力。リード情報を基にzoomURLを自動作成。個別登録の工数を削減します。
kintoneのステータス変更に合わせてSalesforceを更新
一意のIDを共通で持たせておくことで、kintoneのステータス変更を検知しSalesforceの該当レコードを自動更新。同時にチャットツールへの投稿も可能。
Salesforceの添付ファイルを自動格納
Salesforceの各オブジェクトの各レコードに添付された、営業資料や見積書、報告書、画像などのファイルを自動でファイルストレージに格納します。
レコードの新規登録を検知して通知
新規に取引先や商談が作成された際にTeams等のチャットツールに通知できます。 複数部署で利用している場合や上長が商談状況を把握したい場合など、情報共有が効率化されます。

イベント・アクション

イベント
レコード作成/更新の検知
アクション
レコードの作成
レポートのダウンロード
レポートの詳細から表データの作成
レコードの更新
レコードの検索
添付ファイルのダウンロード