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【DX推進の課題】データの統合・管理の複雑化を解決!連携・自動化に適したRPA・iPaaS

業務効率化を目的に導入した業務管理ツール。データの点在化に危機感を持つも、解決方法がわからず頭を悩ませている方も多いでしょう。本記事では、システムとシステムをまたぎ業務自動化を実現する2つのRPAツールと、包括的な情報統合を可能にするシステム連携プラットフォームiPaaS「BizteX Connect」をご紹介します。

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【基本】DXとITの違い

DXとは、IT技術を使ったサービスや仕組みを浸透させて、ヒトやモノ、企業をより便利にしていくための変化や改革、流れを指します。つまり、DXはIT化の先にあるものです。

== DXとITの意味の違い==

【DX】
正式名:
Digital Transformation(デジタルトランスフォーメーション)
意味:デジタルによる変容という意味をもつ。デジタル技術を活用することで、生活やビジネスが変容していくことをDXと捉えます。
【IT】
正式名
:Information Technology インフォメーション テクノロジー)
意味:ITは、パソコンやスマートフォン、インターネット、セキュリティ、情報処理などの情報技術の総称です。

【関連記事】>>【基本】DXとは?意味やITとの違い、ツールを、成功事例とあわせてわかりやすく解説

【DX推進を進める上での課題】データの統合・管理方法の複雑化

DX化が進むにつれて、さまざまななIT技術、業務管理ツールの活用が進んでいます。

自社で開発した独自の基幹システムを運用しながら、勤怠に関するデータは勤怠管理システムに、経費データは経費システムに、リード情報はCRMに、顧客情報はSFAに――といったかたちで、業務効率化を目的とした管理システムを導入している企業は少なくありません。ところが、これらのツールを複数導入したことによって、あらたな問題が浮き彫りとなりました。それが、データの点在化問題です。

利便性・業務効率化をもとめてこれらの管理システムを導入したことで、状況の可視化や業務管理が容易くなったことは言うまでもありませんが、それぞれ独立したシステムを活用することでデータが点在化してしまい、煩雑なフローでデータ統合・共有をおこなっているケースも多く見受けられます。

特に近年では、クラウド型のシステムを採用する企業が増加しています。それらとオンプレミスやレガシーシステムを併用・管理することにより、インフラストラクチャの複雑性が増していき、データの断片化がより強く問題視されるようになっています。そしてこれは、各種業務管理システムの導入によってIT担当者の負荷やコストの増大によって、さらなる問題の発生を招きます。

【課題解決策】業務自動化ソリューションの活用

今後ますます求められる、クラウドとオンプレミス、レガシーシステムをまたいだデータの統合管理。この問題を解決するために、企業がすべきことが、複雑なシステムとシステムを繋ぐ業務自動化ソリューションの導入検討です。

業務自動化ソリューションを活用することで、異なるシステムとシステムを繋ぎ、自動化・連携されたあらたな業務フローの構築が可能になります。
下記では、業務自動化をすすめる2つのRPAと、システム連携プラットフォームiPaaSを提案します。

▶RPAの導入効果

RPAでは、業界や業務にかかわらずさまざまなパターンのロボットを作成することができます。

複数のシステムをまたがった作業の自動化が可能になるため、工数削減による作業時間の短縮やヒューマンエラーを削減したりなどの生産性向上も期待できるでしょう。

たとえば、RPAで経理業務の処理を自動化させた場合…

これまでは手作業でおこなっていた、会計システムへの仕分け・経費・請求の登録の作業をRPAのロボットに代行させることが可能になります。
RPAで情報登録作業、いわゆる転記作業を自動化することでシステム操作・入力対応の手間がなくなります。

いわゆる「コピー&ペースト」であったり、「メール開封→ファイルダウンロード→指定フォルダへのファイル格納」といった作業は単調で、人の判断を必要としません。

また、人の判断が必要とされないデスクワークの多くでは、その単調さにやりがいが感じられずモチベーション低下を招くことにもつながります。

システム連携とデスクトップRPAの自動化例
▲従業員から送信されたメールの記載情報を確認し、各業務管理ツールに自動登録。作業完了後には経理担当に登録完了メールを送信(もしくは社内チャットに自動通知)します。

RPAの導入で定型業務の作業量が減るだけでなく、よりクリエイティブな業務に時間をさけるようになることで生産性向上はもちろん、社員のモチベーション向上に直結するため副次的効果として離職の防止にも役立ちます。

【RPA製品】 業界トップの低コスト!クラウドRPA「BizteX cobit」

クラウド上で構築されているから、パソコン環境やアカウントに依存せず柔軟に利用可能!

クラウドRPA導入BizteXcobit事例

BizteX cobitは専門知識不要で利用できる完全日本語対応のクラウド型のRPA

BizteX cobitは、ロボット数やユーザーアカウント数に利用制限を設けていないだけでなく、ロボットの同時実行も可能。社内全体でご活用いただけるRPAです。さらに従量課金制のため、ランニング費用の中でご利用いただけます。

管理画面上でロボットの作成・実行が可能なため、開発や実行ラインセンスは必要ありません。操作性に優れたシンプルでわかりやすいデザインにより、2018年にはグッドデザイン賞を受賞。プログラミング知識がなくても直観的に操作できるUIが支持されています。

クラウドサービスのためバージョンアップや再インストールは不要で、追加費用なしでいつでも最新の機能をお使いいただけます。

クラウドRPAで一番人気のツール
BizteXサービスの特徴

製品ページはこちら>>BizteX cobit

弊社BizteXが展開するクラウドRPA「BizteX cobit」では、1週間お試しできる無料トライアルを実施中です。トライアル時に作成したロボットは、導入後もそのままご利用いただけますので、ぜひお気軽に試してみてください。

「まず情報収集をしてから検討したい」という方には、クラウドRPAを無料で体験できるオンラインセミナー(毎週水曜に開催)やクラウドRPAに関するおすすめ資料集も用意しています。ぜひあわせてご活用ください。

【関連記事】>>BizteX cobitとは?その魅力や事例をくわしく解説

【RPA製品】 デスクトップ上で展開される業務を自動化するRPA「robop」

広告運用におけるRPAを活用した業務自動化例
デスクトップRPAの対応範囲

製品ページはこちら>>デスクトップRPA「robop」

robopは、デスクトップ領域における業務を自動化することができます。インストール型のソフトはもちろん「自社開発ツール」や「独自の管理画面」といったレガシーシステムにも対応し、プライベート環境への構築など高いセキュリティを維持した自動化が可能です。

デスクトップ上のすべてのソフトやシステムを自動するため、「自社開発ツール」や「独自の管理画面」などレガシーシステムにも対応可能。導入時はもちろん、導入後も専任のCSによるレクチャーやトレーニングなども充実しています。

【関連記事】>>パソコン業務を自動化するデスクトップRPA「robop」とは

RPAの活用事例

▶ iPaaSの導入効果

iPaaS(アイパース)とは、Integration Platform as a Service(インテグレーション プラットフォーム アズ ア サービス)の略称です。サービスとサービスを繋ぐことで、統合したフローを構築し、実行・管理するクラウドサービスです。

クラウドサービス(SaaS)ごとに管理されているデータを統合し、システム間の連携を円滑にするため、「橋渡し役」としての機能を持つとイメージしやすいかもしれません。
iPaaSで業務管理システム同士を繋ぐことで、業務自動化や効率化を加速、個人はもちろん組織全体の生産性向上に大きく貢献します。

クラウドサービスとクラウドサービス同士をつなげることはもちろんのこと、オンプレミス型やデスクトップ型にも対応可能です。

たとえば、iPaaSでGoogleスプレッドシート(Google Sheets)をその他システムと連携させた場合…

ビジネスユーザーの多いクラウド型表計算Webアプリ、Googleスプレッドシート。スプレッドシートはメールやチャット、SFA、CRMなど業務管理ツールとのデータ連携で、さらなる業務効率化ができます。

Googleスプレッドシートとふだん利用しているサービスを連携することで、次の自動化を実現します。

①Googleスプレッドシート内の行の自動更新・自動追記
②Googleスプレッドシート内のセルの自動更新
③Googleスプレッドシート内の値の自動クリア
④Googleスプレッドシート内シート全ての値の自動クリア
⑤Googleスプレッドシート内のデータの自動検索
⑥Googleスプレッドシート内の指定した範囲のセルを自動取得
⑦Googleスプレッドシート内の指定した範囲の自動更新

Googleスプレッドシートまわりの上記業務を自動化することで業務効率化はもちろん、生産性向上にも大きく寄与する業務フローの構築を実現します。

『Googleスプレッドシート』・『Googleドライブ』・『Slack』を連携

自動化例▶Googleスプレッドシートに自動出力し、見積書の自動発行をおこなう。作業内容をSlackに通知します。

スプレッドシートとgoogleドライブを連携し、Slackに通知を送る方法

見積もり情報をGoogleスプレッドシートに自動で出力し、見積書としてPDF化。さらに完成ファイルをファイルストレージに格納し、Slackへ通知をおこないます。

『Salesforce』・『Googleスプレッドシート 』・『Zoom』を連携

自動化例▶新規リード情報を基に、zoomミーティングを自動で生成します。

『Salesforce』・『Googleスプレッドシート』・『Zoom』を連携するには

Salesforceに登録された新規リードリストを一日毎に出力し、そのリード情報を基にzoomURLを自動作成します。これにより個別登録の工数を削減し、業務を効率化します。

【関連記事】>>Googleスプレッドシートとその他システムの連携【業務自動化を実現する方法】

【関連記事】>>APIを使ったMicrosoft Teamsの簡単な連携方法とは。業務の自動化で生産性向上

【関連記事】>>【業務自動化の方法】APIを使ったSalesforceのデータ連携【BizteX Connect】

【iPaaS製品】SaaSとSaaSを繋ぐ連携プラットフォーム「BizteX Connect」

iPaaS『BizteX Connect』とは

APIによるツール連携の簡単な方法を紹介

SaaSとSaaSを連携するiPaaSで複雑な連携をシンプルに

iPaaS『BizteX Connect』は、プログラミングの知識がない方でも、簡単に操作することができるシステム連携ツールです。“複雑なシステム連携をシンプルに”をコンセプトに開発されているため、誰もが簡単にSaaSやDB、RPAなどの接続・連携ができるようになります。

API連携を簡単に可能したiPaaS

接続にはAPIを利用するため、確実で安全な連携やデータの高速処理を可能にします。さまざまなシステム連携をクラウド上で一元管理することで、常に変化し続けるビジネス環境に柔軟かつ迅速に対応できるワークスタイルを実現します。

iPaaS連携の仕方

iPaaSが実現する効率化①:アプリとアプリをつなぐ

APIを利用し、クラウド・オンプレなど、複数のアプリやシステムを確実かつ安全に連携します。

iPaaSが実現する効率化②:データとデータをつなぐ

アプリ(システム)間のリアルタイムでのデータ同期を実現。
重要資産であるデータ活用を強力にサポートします。

iPaaSが実現する効率化③:フローをつなぐ

異なるアプリ(システム)間をまたぐビジネスフローの設計・運用を可能にします。

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iPaaSでDXの課題を解決

【お問い合わせ】DX推進、システム連携・業務自動化のお悩みは、お気軽にご相談ください

DXツールを提供するBizteX

クラウド領域、デスクトップ領域のあらゆる業務自動化

BizteXでは、国内初のクラウドRPA「BizteX cobit」、デスクトップRPA「robop」、システム連携プラットフォームiPaaS「BizteX Connect」を開発・提供しています。
中小企業さまから大手企業さままで豊富な導入実績があり、万全のサポート体制によりお客さま満足度が非常に高いのが自慢です。

「自社にあったRPAはどのタイプ?」
「RPAやiPaaSを導入したらどう変わる?」
「どの業務をRPAで効率化するべき?」
「いま使ってるシステムとシステムは連携できる?」

など、ツール導入に関するお悩みはもちろん、業務効率化や業務の自動化、業務改善に関することなど、御社のお悩みをお聞かせください。

些細なことでも構いません。ぜひお気軽に下記よりお問い合わせください。

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