作成
更新
キーワード
,

テレワークにはクラウドRPAが効く!注目される2つの理由と活用のヒント

テレワーク移行が急務となり、働き方の抜本的な見直しが求められる時代となりました。今注目を集めているのが、業務を自動化・効率化するクラウド型RPAです。本記事はクラウドRPAが注目される理由や活用のヒントなどをお伝えします。

LINEで送る
Pocket

テレワークへの移行が急務となり、働き方の抜本的な見直しが求められる時代となりました。

とはいえ、新しい働き方に対応しつつ、生産性を維持・向上するのは容易ではありません。

そこで今注目を集めているのが、業務を自動化・効率化できるクラウド型(オンライン環境で利用する形態)のRPAです。

この記事では、

  • クラウドRPAが注目される理由
  • クラウドRPAの活用のヒント

などをお伝えします。

具体的な成功事例についても触れますので、導入を検討している方はぜひご一読ください。

テレワーク時代にクラウドRPAが注目される2つの理由

テレワークが推奨されたことで、クラウドRPAを展開する弊社BizteXへの問い合わせが一層増えました。

クラウドRPAに注目が集まる理由は、大きく2つあります。

1. 在宅でも業務が遂行できる環境が急務だから
2. 制約が少なくオンライン完結だから

一つ一つご案内いたします。

1. 在宅でも業務が遂行できる環境が急務だから

売上が落ちたことで、できるだけコストを抑えようとする企業の動きが強まっています。

とはいえ、そのような状況下でも生産性を落とすわけにはいきません。

クラウドRPAなら、社員に代わって24時間365日休まず働いてくれます。

オンプレミス型(自社内に専用のサーバやPCを導入・運用する形態)より安価なものが多く、コスト削減と生産性向上を同時に叶えられます。
設備投資が不要で、素早くスモールスタートを切ることができるのもポイント。

また、現状のシステムだと出社しなければ行えない業務がおおく、在宅だと仕事が実施できない。

このような理由から、クラウドRPAの新規導入を前向きに考える企業が増えています。

2. 制約が少なくオンライン完結だから

すでにRPAを導入していても、オンプレミス型ではテレワークで力を発揮することは難しいです。

実際に問い合わせを受けたなかには、以下のような状況の企業様もいました。

  • 専門性の高さから、RPAを運用できる担当者が一人しかいない
  • ライセンスが一つしかなく、社内のPCでしか起動できない
  • 社内でつくったロボットをベンダー(販売元)に確認してもらえない

このように、運用できる人材や環境などが原因で、RPAを十分に活用できていないケースは少なくありません。

ですが、クラウド型ならそのような制約が少なく、在宅で誰でも簡単にご利用いただけます。

そのため、すでに稼働中のオンプレミス型に加え、クラウド型との並行利用を検討する企業様も多くいらっしゃいます。

【業界・職種別】テレワークで活躍するクラウドRPAの活用法

実際にクラウドRPAをどのように活用できるのか、業界・職種別に一部まとめました。

これらの活用法を参考に、ロボットに代行できる業務がないかぜひチェックしてみてください。

【業界別】クラウドRPAの活用法

広告広告運用レポート作成、競合広告チェック、キーワードリサーチ など
人材アタックリスト作成、スカウトメール配信、採用進捗レポート作成 など
不動産競合物件の調査、未収金督促、契約更新の手続き など
情報セキュリティサイバー監視、エラー検出、テスト作業 など
メーカー受発注伝票の入力、売掛金消し込み、市場・売上データの収集 など
小売在庫状況の確認、商品情報の更新、売上データの収集・統合 など
EC商品・在庫登録、競合商品の調査、売上レポート取得 など

クラウドRPAは、特定の業界だけが利用するものではありません。

すでに幅広い業界で導入が進んでおり、活躍の場をどんどん広げています。

【職種別】クラウドRPAの活用法

営業顧客リストの作成、メール配信、資料作成の材料集め、SFA入力 など
マーケティング競合リサーチ、広告運用レポート作成、アクセス解析のデータ収集 など
人事・採用勤怠管理、採用候補者のフィルタリング、スカウトメール配信 など
経理・財務受発注管理、見積書・請求書の発行、交通費精算、与信審査業務 など
総務・秘書メール対応、美品管理表の作成、宿泊・移動手段の比較情報リサーチ など
法務掲示板の口コミ収集・リスト化、自社コンテンツの無断転載チェック など
その他(Web関連)メルマガ配信、SNSアカウントの投稿、サイト更新・修正 など

クラウドRPAは、「決まった手順で繰り返し行う業務」であれば幅広く自動化が可能です。

それによって業務時間を短縮できたり、常に安定したクオリティで業務を遂行できたりします。

作業時間を70%以上削減!クラウドRPAの成功事例

クラウドRPAは手軽に利用でき、導入のハードルも低いことから企業の間で活用が進んでいます。

そのなかでも、弊社では特に人材業界の企業様に多くご利用いただいています。

繰り返しの作業を自動化することで、重要な仕事(戦略立案・採用業務など)により注力できると評判です。

ある企業様では、定型業務の作業時間を年間70%以上も削減することに成功しました。

自動化した業務自動化した成果
・社内の業務進捗レポート作成・作業時間の約70%削減(330時間/年 → 100時間/年)
・応募者への応募受付メール送信
・顧客企業への報告書作成
・作業時間の約77%削減(650時間/年 → 150時間/年)
・報告書作成の頻度が改善(3ヶ月 → 毎日)

ご参考になりそうな内容として、「【クラウドRPAの導入事例】人材サービス/人材採用代行業務」もぜひご覧ください。

他の事例も見てみたい方は、弊社の「クラウドRPAの導入事例」を参考にしていただけたらと思います。

テレワークにぴったりのクラウドRPAなら「BizteX cobit」

テレワークにぴったりの国内初クラウドRPA BizteX cobit(ビズテックスコビット)

せっかくクラウドRPAを導入したのに、

  • なかなかうまく使いこなせない…
  • 思うように現場に落とし込めない…

などの失敗やトラブルは避けたいですよね。

そのためには、「誰でも簡単に操作できるか」「サポート体制は十分か」などを吟味することが大切です。

弊社が展開するクラウドRPA「BizteX cobit」なら、直感的で非エンジニアの方でも使いやすいです(2018年度グッドデザイン賞を受賞)。

さらにユーザー数の制限がないため、誰でも業務の自動化・効率化が図れます。

また、クラウドRPAを最大限活用するために、弊社では以下のように「小さく入り × 大きく育てる」ことを重視しています。

  • まずは一部門だけでRPAを導入し、どのように活用できるか検証
  • 目的や組織体制にあわせて、最適な運用スタイルを提案
  • カスタマーサクセスが各フェーズで目標を設定し、推進に向けて伴走

導入から運用まで一貫してサポートする体制があるため、トラブルが起きても安心です。

このような特徴やサポートにより、「BizteX cobit」の利用者数(※POC含む)は、2018年から2019年にかけて約3倍にまで成長しました。

  • 実際にクラウドRPAを体験してみたい
  • 本当に使いやすいか試してみたい

という方のために、今なら一週間の無料トライアルキャンペーンを実施中です。

テレワーク下でコスト削減や生産性向上を目指すなら、ぜひ気軽にお試しください。

まとめ:クラウドRPAでテレワーク対応や業務効率化を実現しよう

改めて、これまでの話をまとめます。

  • テレワーク時代にクラウドRPAが注目されている理由
     ①在宅でも業務が遂行できる環境が急務だから
     ②制約が少なくオンライン完結だから
  • すでに数多くの業界で、クラウドRPAの導入が進んでいる
  • なかには作業時間を70%以上削減した事例も

クラウドRPAならテレワークに対応しつつ、コスト削減と生産性向上を両立できます。

そのなかでも「BizteX cobit」は、直感的に操作できて使いやすく、サポート体制が整っているのでおすすめです。

今なら一週間お試しできる無料トライアルを実施中ですので、ぜひ気軽にお問い合わせいただけたらと思います。

まず情報収集をしてから検討したいという方向けに、

なども用意しているので、こちらもぜひご活用ください。

LINEで送る
Pocket