【業務自動化】APIを使ってGoogleカレンダーをノーコード連携。スケジュール調整を簡単に【BizteX Connect】

業界大手をはじめ多くのユーザーを抱えるクラウド型スケジュール管理ツール『Googleカレンダー』。Googleカレンダーは、CRMやメールなど各種業務管理ツールとの連携で、さらなる業務効率化が期待できます。本記事では誰でも簡単に操作できるシステム連携ツールiPaaS『BizteX Connect』を用いた自動化例を解説します。

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Googleカレンダーとは

Googleカレンダー連携
▲https://www.g-workspace.jp/googleworkspace/calendar/

Googleカレンダーは、Google社が提供するスケジュール管理ツールです。GmailやGoogleDrive、Googleスプレッドシートと同様に、Googleアカウントにログインしカレンダーにアクセスするだけでデバイスを問わずに利用できます。日ごろから使用しているPCはもちろん、タブレットやスマホでの利用が可能とあって、場所を問わずにスケジュールを確認・更新できることからビジネスの場面で活躍する便利なツールです。

特にビジネス版のGoogleWorkspaceであれば、権限を付与された部署メンバーや上司のスケジュール確認ができるだけでなく、会議室の管理も可能なため、業務効率の円滑化を図ることが可能です。

iPaaS『BizteX Connect』で広がるGoogleカレンダー関連業務自動化の可能性

googleカレンダーと連携する方法

既出のように、魅力的な機能が満載のGoogleスプレッドシートですが、より効率化された業務フローの構築におすすめなのが、iPaaS『BizteX Connect』との併用です。

『Googleカレンダー』×『BizteX Connect』で、API連携を簡単に実現

Googleカレンダーは、kintoneなどのCRMツールと連携することで、さらなる業務自動化を可能にします。

たとえば、次の3つの業務の自動化です。

①Googleカレンダーにスケジュールを自動で登録
②Googleカレンダーにスケジュールを自動で削除
③Googleカレンダーにスケジュールを自動で更新

これにより、スケジュール更新に関連する業務の自動化を実現。業務効率化はもちろん、生産性向上にも大きく寄与する業務フローの構築を実現します。

iPaaS『BizteX Connect』については、以下で詳しく解説していきます。

iPaaS『BizteX Connect』とは

googleカレンダーと連携する方法

SaaSとSaaSを連携する「iPaaS」

iPaaS(アイパース)とは、Integration Platform as a Service(インテグレーション プラットフォーム アズ ア サービス)の略称です。サービスとサービスを繋ぐことで、統合したフローを構築し、実行・管理するクラウドサービスです。

クラウドサービス(SaaS)ごとに管理されているデータを統合し、システム間の連携を円滑にするため、「橋渡し役」としての機能を持つとイメージしやすいかもしれません。

これはたとえば、タスク・進捗管理業務において、Googleスプレッドシート上で情報が更新された場合に、Chatworkやslack、Gmailに通知(あるいは登録情報)を送るといった具合です。

これにより、業務自動化や効率化を加速させることで、個人はもちろん組織全体の生産性向上に大きく貢献します。

また、クラウドサービスとクラウドサービス同士をつなげることはもちろんのこと、オンプレミス型やデスクトップ型にも対応可能です。

システム連携プラットフォーム『BizteX Connect』が実現する業務効率化

googleカレンダーと連携する方法

『BizteX Connect』は “複雑なシステム連携をシンプルに” します

iPaaS『BizteX Connect』は、プログラミングの知識がない方でも、簡単に操作することができるシステム連携ツールです。
BizteX社では複雑なシステム連携をシンプルにをコンセプトに開発されているため、誰もが簡単にSaaSやDB、RPAなどの接続・連携ができるようになります。

また、接続にはAPIを利用するため、確実で安全な連携やデータの高速処理も可能です。さまざまなシステム連携をクラウド上で一元管理することで、常に変化し続けるビジネス環境に柔軟かつ迅速に対応できるワークスタイルを実現します。

【関連】>>【初心者向け】iPaaSとは?メリットや事例、RPAとの違いをやさしく解説

iPaaS『BizteX Connect』の特徴

①さまざまなシステムとシステムを、簡単につなぐ

「誰でも簡単にシステム連携ができるように」を第一に開発されているため、操作時にはプログラミング知識は必要ありません。
また、クラウドサービスとしてサブスクリプション型での提供のため、開発コストや管理コストもかかりません。

②連携シナリオを一元管理できる

管理画面上で、連携サービス状況を一元管理することが可能です。
編集・実行・管理も同じ画面上でおこなえるので業務効率も向上。さらに、稼働監視システムも不要です。

③クラウドベースのため、安価に手早くシステム連携を実現する

クラウドベースのため、素早く連携が可能です。専用のPCやサーバの設置は必要ありません。

④随時アップデート対応

クラウドベースのため、仕様変更時には随時アップデートが可能です。ユーザーからの機能要望にも柔軟に対応します。
アップデート時には、再インストールが可能なので、将来の拡張性も担保します。

『Googleカレンダー』と『BizteX Connect』が創出する業務自動化メリット

googleカレンダー登録業務を効率化する方法

すでにGoogleカレンダーを活用している場合、『BizteX Connect』との併用で、さまざまなソフトやアプリケーションとの連携が可能です。

この連携により、業務自動化による作業工数の削減や人件コストの削減はもちろん、ヒューマンエラーの防止や脱属人化の実現にも大きく寄与します。

以下で、iPaaS『BizteX Connect』を用いてGoogleスプレッドシートとその他システムを連携したさいの業務自動化例を詳しくご紹介します。

【図説】iPaaSを用いた『Googleカレンダー』のツール連携自動化例

①『Googleカレンダー』とCRMツール『kintone』を連携

自動化例▶kintoneに登録された商談情報をもとに、Google カレンダーへ予定を登録

kintoneに登録された商談情報をもとに、Google カレンダーへ予定を登録します。手作業でのカレンダー登録作業を省き、関係者へのカレンダー招待を自動化することで、予定共有の漏れを無くし業務の効率化を実現します。

【関連記事】>>kintoneと他システムをAPI活用で簡単データ連携!【BizteX Connect】

【関連記事】>>会計ソフト『freee会計』をシステム連携する方法

【関連記事】>>業務効率化を実現。APIを使ったGoogle Driveデータ連携の方法

【無料トライアル】『Googleカレンダー』とその他SaaSのデータ連携はiPaaS『BizteX Connect』が実現します

googleカレンダーと連携する方法

iPaaS『BizteX Connect』は、無料トライアルを実施中です。

無料トライアルでは、すべての機能を実際にお試しいただけるだけでなく、メールでのサポートや操作レクチャーもご利用可能です。

また、2週間のトライアル期間でご利用になられたアカウントは、本格導入時にもそのまま引き継ぐことが可能です。ぜひお気軽にお申込みください。

【問い合わせ】データ連携、業務自動化・効率化のご相談はこちらから

BizteX株式会社では、誰でも簡単に扱えるプログラミング不要なiPaaS『BizteX Connect』を開発・提供しています。

中小企業さまから大手企業さままで豊富な導入実績があり、万全のサポート体制によりお客さま満足度が非常に高いのが自慢です。

iPaaSや業務効率化、業務の自動化、業務改善に関すること、その他クラウドサービス(RPAやAI-OCR、受発注システム)のことなど、御社のお悩みをお聞かせください。

業務自動化・効率化のお悩みは、ぜひお気軽に下記よりお問い合せください。

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