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【業務自動化の方法】APIを使ったSalesforceのデータ連携【BizteX Connect】

業界問わず導入が進むCRM・SFAプラットフォーム『Salesforce』。GmailやGoogleドライブ、RPA、Googleスプレッドシート等とのデータ連携で、より業務効率化が期待できます。本記事では誰でも簡単に操作できるシステム連携ツールiPaaS BizteXConnectを用いた自動化例を解説します。   

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目次

【業務管理ツール】CRM「Salesforce」(セールスフォース)とは

ツール連携の簡単な方法
▲https://www.salesforce.com/jp/products/what-is-salesforce/

Salesforce(セールスフォース)は、セールスフォース・ドットコム社が提供する企業と顧客をつなぐ顧客管理ツールです。マーケティングや営業、コマース、サービスなどの部署で、顧客一人ひとりの情報を一元管理できる統合CRMプラットフォームとして活用されています。

クラウドサービスのため、インターネット環境さえあれば場所を選ばずにシステムを立ち上げることができます。中小はもちろん大企業まで、企業規模や業種を問わない多くの企業に導入され、年に3度のバージョンアップにより自動的に機能追加が実装されます。AI機能も搭載されたことで購入確率の高い顧客や案件の可視化のほか売上予測などを確認することも可能です。

iPaaS『BizteX Connect』で広がるSalesforce関連業務自動化の可能性

ツール連携の簡単な方法

既出のように、魅力的な機能が満載のSalesforceですが、より効率化された業務フローの構築におすすめなのが、iPaaS『BizteX Connect』との併用です。

『Salesforce』×『BizteX Connect』で、API連携を簡単に実現

Salesforceは、GmailやGoogleDrive、RPA、Googleスプレッドシートのほかさまざまなツールと連携し業務自動化をすすめることでさらなる業務効率化を図ることができます。

Salesforceとふだん利用しているサービスを連携することで、次の自動化を実現します。

①Salesforceに自動でレコードを作成する
②Salesforce内にあるレポートを自動でダウンロードする
③Salesforceにあるレポートの詳細から表データをダウンロードする

Salesforceまわりの上記業務を自動化することで業務効率化はもちろん、生産性向上にも大きく寄与する業務フローを構築します。

iPaaS『BizteX Connect』については、以下で詳しく解説していきます。

iPaaS『BizteX Connect』とは

ツール連携の簡単な方法

SaaSとSaaSを連携する「iPaaS」

iPaaS(アイパース)とは、Integration Platform as a Service(インテグレーション プラットフォーム アズ ア サービス)の略称です。サービスとサービスを繋ぐことで、統合したフローを構築し、実行・管理するクラウドサービスです。

クラウドサービス(SaaS)ごとに管理されているデータを統合し、システム間の連携を円滑にするため、「橋渡し役」としての機能を持つとイメージしやすいかもしれません。

これはたとえば、タスク・進捗管理業務において、Googleスプレッドシート上で情報が更新された場合に、Chatworkやslack、Gmailに通知(あるいは登録情報)を送るといった具合です。

これにより、業務自動化や効率化を加速させることで、個人はもちろん組織全体の生産性向上に大きく貢献します。

また、クラウドサービスとクラウドサービス同士をつなげることはもちろんのこと、オンプレミス型やデスクトップ型にも対応可能です。

システム連携プラットフォーム『BizteX Connect』が実現する業務効率化

ツール連携プラットフォームとは

『BizteX Connect』は “複雑なシステム連携をシンプルに” します

iPaaS『BizteX Connect』は、プログラミングの知識がない方でも、簡単に操作することができるシステム連携ツールです。
複雑なシステム連携をシンプルに”をコンセプトに開発されているため、誰もが簡単にSaaSやDB、RPAなどの接続・連携ができるようになります。

また、接続にはAPIを利用するため、確実で安全な連携やデータの高速処理も可能。さまざまなシステム連携をクラウド上で一元管理することで、常に変化し続けるビジネス環境に柔軟かつ迅速に対応できるワークスタイルを実現します。

【関連】>>【初心者向け】iPaaSとは?メリットや事例、RPAとの違いをやさしく解説

iPaaS『BizteX Connect』の特徴

①さまざまなシステムとシステムを、簡単につなぐ

「誰でも簡単にシステム連携ができるように」を第一に開発されているため、操作時にはプログラミング知識は必要ありません。
また、クラウドサービスとしてサブスクリプション型での提供のため、開発コストや管理コストもかかりません。

②連携シナリオを一元管理できる

管理画面上で、連携サービス状況を一元管理することが可能です。
編集・実行・管理も同じ画面上でおこなえるので業務効率も向上。さらに、稼働監視システムも不要です。

③クラウドベースのため、安価に手早くシステム連携を実現する

クラウドベースのため、素早く連携が可能です。専用のPCやサーバの設置は必要ありません。

④随時アップデート対応

クラウドベースのため、仕様変更時には随時アップデートが可能です。ユーザーからの機能要望にも柔軟に対応します。
アップデート時には、再インストールが可能なので、将来の拡張性も担保します。

『Salesforce』と『BizteX Connect』が創出する業務自動化メリット

システム連携でSalesforceとの自動連携を実現

すでにSalesforceを活用している場合、『BizteX Connect』との併用で、さまざまなソフトやアプリケーションとの連携が可能です。

この連携により、業務自動化による作業工数の削減や人件コストの削減はもちろん、ヒューマンエラーの防止や脱属人化の実現にも大きく寄与します。

以下で、iPaaS『BizteX Connect』を用いてSalesforceとその他システムを連携したさいの業務自動化例を詳しくご紹介します。

ツール連携でSalesforceとの自動連携を実現

【図説】iPaaSを用いた『Salesforce』関連業務自動化例

①『Salesforce』と『Google Drive』を連携~定期レポート格納~

自動化例▶BCP対策のための定期レポート格納を自動化

Salesforceとの自動連携を実現

Salesforceから定期的にレポートを取得し、GoogleDriveやBoxなどのオンラインストレージへ格納します。
CRMで管理している重要なレポート情報のバックアップを自動化することでBCP対策にかかる工数削減を実現します。
オンラインストレージへ自動格納した後に、SlackやChatworkなどに通知することも可能。これにより、ヒューマンエラーの防止にも大きく寄与します。

②『Salesforce』・『Excel Online』・『Microsoft Teams』を連携

自動化例▶Salesforceから取得したデータをExcel onlineに貼り付け、チャットツールで自動通知

Salesforceとの自動連携を実現

Salesforceから取得したデータをもとにExcel onlineの指定箇所を自動更新します。 ヘッダー行の指定もできるため、既にフォーマットがあるシートであっても運用方法を変えることなく最新データに更新することが可能です。
さらに更新後にチャットツールで完了通知をおこなえば、共有の手間を省くことができます。

③『Googleスプレッドシート』と『Salesforce』を連携

自動化例▶Googleスプレッドシートでリストチェックをし、取引先DBのレコードに内容を更新内容を自動反映する

『Googleスプレッドシート』と『Salesforce』を連携

たとえば、取引先の反社チェックをおこなった後に、Googleスプレットシートに結果をまとめ、取引先DBのレコードに調査した内容を更新。スプレッドシートの内容を指定箇所に自動反映させられるため、手入力の手間を省くことができます。

④『Salesforce』・『Googleスプレッドシート』・『Zoom』を連携

自動化例▶新規リード情報を基に、zoomミーティングを自動で生成します

『Salesforce』・『Googleスプレッドシート』・『Zoom』を連携

Salesforceに登録された新規リードリストを一日毎に出力し、そのリード情報を基にzoomURLを自動作成します。これにより個別登録の工数を削減し、業務を効率化します。

⑤『kintone』・『Salesforce』・『Slack』を連携

自動化例▶kintoneのステータス変更に合わせて、Salesforceを自動で更新

『kintone』・『Salesforce』・『Slack』を連携

一意のIDを共通で持たせておくことで、kintoneのステータス変更を検知しSalesforceの該当レコードを自動更新します。さらに、同時にチャットツールへの投稿も可能。これにより、作業や共有にかかる工数削減を実現します。

⑥『Salesforce』と『Google Drive』を連携~自動格納~

自動化例▶Salesforceの添付ファイルを、Google Driveを自動で格納

Salesforceとの自動連携を実現

Salesforceの各オブジェクト内レコードにファイルが添付されたさいに、営業資料や見積書、報告書、画像などのファイルを自動でファイルストレージに格納します。

⑦『Salesforce』と『Microsoft Teams』を連携

自動化例▶レコードの新規登録を自動で検知して、Microsoft Teamsの指定グループに通知

Salesforceとの自動連携を実現

Salesforce内に新規に取引先や商談が作成されたさいに、Microsoft TeamsやChatwork、slackなどのチャットツールに自動通知します。 複数部署で利用している場合や上長が商談状況を把握したい場合など、情報共有が効率化されます。

【関連記事】>>【業務自動化の方法】APIを使ったGoogleスプレッドシート連携【BizteX Connect】

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【関連記事】>>【業務自動化】オンラインストレージ『box』と他システムをAPIで連携

【無料トライアル】『Salesforce』とその他SaaSの連携はiPaaS『BizteX Connect』が実現します

Salesforceとの自動連携を実現

iPaaS『BizteX Connect』は、無料トライアルを実施中です。

無料トライアルでは、すべての機能を実際にお試しいただけるだけでなく、メールでのサポートや操作レクチャーもご利用可能です。

また、2週間のトライアル期間でご利用になられたアカウントは、本格導入時にもそのまま引き継ぐことが可能です。ぜひお気軽にお申込みください。

【関連記事】>>【業務自動化の方法】『HubSpot』と他システムをAPIを使って簡単に連携!

Salesforceとの自動連携を実現

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BizteX株式会社では、誰でも簡単に扱えるプログラミング不要なiPaaS『BizteX Connect』を開発・提供しています。

中小企業さまから大手企業さままで豊富な導入実績があり、万全のサポート体制によりお客さま満足度が非常に高いのが自慢です。

iPaaSや業務効率化、業務の自動化、業務改善に関すること、その他クラウドサービス(RPAやAI-OCR、受発注システム)のことなど、御社のお悩みをお聞かせください。

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