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クラウドRPAの特徴をスッキリ解説!オンプレミスとの違いは?

RPAの導入パターンとして、まず大きく分けられるのが、クラウド型かオンプレミス型か。BizteX cobit はクラウド型のRPAツールですが、どちらを選ぶかは適用したい業務の内容によります。両者の違いを理解して、予算や用途、得たい結果に合わせて選んでみてはいかがでしょうか。

クラウドRPAとオンプレミスの違い

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RPAどう違う?クラウド型とオンプレミス型

クラウド型のRPAとは

クラウド(クラウドコンピューティング)とは、データをパソコンやスマートフォンなどハード機器ではなくインターネット上に保存する場所、仮想のサーバのこと。そしてクラウドを通じて提供されるRPAソフトウェアがクラウド型のRPAと言われ、パソコンにインストールすることなく、インターネット環境があれば申し込み後すぐに使うことができる手軽なRPAとして注目されています。

クラウドの大きな特徴でありメリットとして、コスト削減効果、高いストレージの拡張性、オンライン環境さえあればどこでも使える利便性、などが挙げられます。近年、被災時の業務継続といったリスク対策の側面もあり、企業や行政機関の情報システム運用はますますクラウド化が進むと予想されています。

オンプレミス型のRPAとは

ソフトウェアやシステム導入の際、クラウドとともによく比較される、「オンプレミス(on-premises)。オンプレミスとは、サーバやソフトウェアなど情報システム設備を自社内に導入設置・運用する形態のこと。いわゆる従来型のコンピュータにインストールされるソフトウェアや自社の資産として保有するハードウェアのことを言います。

よって、オンプレミス型のRPAとは自社内のコンピュータにインストールして作動するRPAソフトウェアや、RPAソフトウェアがインストールされたコンピュータそのものを指すこともあります。自社内のほかのシステムと連携するようカスタマイズを行ったり、自社のセキュリティポリシーに沿った構築が可能、というメリットがあります。

RPAを選ぶなら、利用用途や操作したいアプリケーションの種類、予算、得られる結果などに合わせて、クラウド型、オンプレミス型を選ぶとよいでしょう。それぞれ特徴が異なるので、両方を組み合わせて導入しているケースも多いようです。

 

クラウドRPAである「BizteX cobit」

国内初のクラウドRPAが「BizteX cobit」

クラウドRPAとは、クラウドのメリットを最大限に活かしたRPA(Robotic Process Automation)であり、2017年7月、 BizteX cobit がクラウドRPAとして国内で初めて誕生しました。

プログラミング知識のない人でも使えるよう一般的な用語を用いたUIにこだわり、簡単にロボットを作成し定型業務を自動化することができます。SaaS(Software as a Service)として提供することで、開発期間不要ですぐ使え、導入コストも低いので、スタートアップや中小企業、大企業まで幅広く活用できるRPAです。

クラウドRPAの BizteX cobit の特徴

クラウドRPAの BizteX cobit とオンプレミス、簡単に特徴を比較してみるとこのような違いがあります。

ほかにも、クラウドRPAの BizteX cobit ならではのこんな強みがあります。

  • 専用のハードウェアを購入する必要がなく、Webブラウザからアクセスするだけで操作が可能
  • インターネットにつながれば、外部からもアクセス可能
  • 実行後でもロボットはクラウド上で動いているのでブラウザを閉じてもパソコンの電源を落としても24時間動かすことが可能
  • 随時、機能改善・機能追加され、最新バージョンが常に使えます
  • アカウント発行と作成できるロボットは無制限
  • ダッシュボードでアカウントやロボット管理が簡単に
  • 同時に複数のロボットが稼働できます

オンプレミス、クラウド、双方に得意不得意の業務領域がありますので、RPA導入で業務の効率化・生産性アップをめざすなら、適材適所、まさにリソースとして適切な業務に対して上手に導入するのが肝心です。

クラウドRPAのBizteX cobitが得意な業務

BizteX cobit はWebブラウザを立ち上げて操作するソフトウェアのため、

1. Web上のデータ収集やリサーチ、Excel、CSV、Google Spreadsheetsファイルへ出力

2. Web上の他社製のSaaSソフトウェアへのデータ入力

3. 1と2の組み合わせ

といった、Webを経由して繰り返しデータを取り扱う定型業務に向いたRPAツールです。BizteX社が独自開発したWebページの解析・表示技術により、特にWebからのデータ収集の正確性に強みを発揮します。

例えば、営業部門ではWebから得た情報を元に営業ターゲットリストを作成したり、マーケティング部門では時事刻々変化するマーケット情報や他社データの収集に活用したり、人事部門では求人サイトの管理画面への入力・メール送信業務といった場面で活用されています。その他、業務例や導入事例も別の記事に詳しく掲載していますのでぜひご覧ください。

BizteX cobit は、専門知識がいらず、業務の担当者がロボットを簡単に作成できます。しかも、専用端末を購入したりインストールしたりする必要もなく、いつも仕事に使っているパソコン上でブラウザを開きログインするだけで、クラウドRPAの世界が広がるのです。

 

クラウドRPA BizteX cobit の将来

クラウドRPAの BizteX cobit は現在のところ、まだ指示された作業を忠実に遂行することができるレベルですが、やがてディープラーニング機能との連携により、クラウドならではのデータ蓄積性を活かして、作りたいロボットをさらに簡単に作れるようにしていきたいと考えています。

また、クラウドRPAの世界には、ユーザー同士でロボットを交換し合うといったクラウドRPAを軸としたコミュニティが発展する可能性も秘めていると考えます。クラウドRPAの裾野が広がれば、ロボットがもっと身近に、そして人々のワークスタイルもさらに多様化していくのではないでしょうか。

 

 

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